【RaiseTech】マーケティングコース第3回

公開日:2021/3/28

このブログでは

2020年6月より RaiseTech 〜WordPress副業コース〜

2021年3月より RaiseTech〜マーケティングコース〜

を受講し、プログラミング超初心者の著者の成長の記録や感じた事を記録して行ってます。

このブログでは

・学習の記録

RaiseTechの学習内容

RaiseTechを受けて感じた事

をまとめています

マーケティングコース第1期にすべりこませてもらって

今回は第3回目(参加は2回目)です!

Webマーケティング概論

Webマーケティングとは

一口に「マーケティング」といっても、

その範囲は幅広いです。

広義の意でマーケティングがあり、

90年代からのインターネットの普及と共に

発達してきたのがデジタルマーケティング

さらにその中でWebサイトに軸を置いて販売や集客を実現するのが

Webマーケティング

です!

Webマーケティングのメリット

分析しやすい

Webマーケティングの大きな特徴として、

数字で分析が出来る事があります!

「広告がどれくらいクリックされ購入に至ったか」

「誰がどのページを閲覧したのか」

「離脱率、回遊率」

など、数字を材料に分析し正しい施策を行うが出来ます。

低コストでターゲティングしやすい

一般的な広告費用に対して、低コストです。

そして後述する方法で、情報も数値化・分析で

明確な費用対効果がはかれるので、

そういう面でも低コストと言えます!

Webマーケティングの施策

ではどういった施策があるのか?

様々な施策を通じて顧客の行動や思考を促し分析するのか?

集客施策

SNSなどを利用した広告、生配信や時間限定等も含む!

接客施策

LINEやメールなどのコミュニケーションツールを使った対応など!

回遊施策

目を引き興味をそそるようなバナーや

その先の詳しい説明やYouTube動画などへの流入など!

DCAP (Do Check Action Plan)

いわゆるPDCAサイクルのWeb版で、まずは行動してデータを収集しようという取り組み。

数値化しやすいという特徴をいかしたサイクルだと思います。

そして、Web業界の流れは非常に早いので、

スピーディーな対応が求められるんですね〜!

この講座では、

やまもとりゅうけんさんの「人生逃げ切りサロン」

を題材に各分析を説明してくれます。

どのように結果をどのように分析して成功したか

がわかります!

まさに有料講座の醍醐味!

Webマーケティング用語

広告表示に対する指標 CTRとCV

CTR (Click Through Rate)とは

広告表示に対してどれくらいクリックされているかを測る

クリック率のこと!

広告費用に対しての費用は?

使用した画像が適切だったか?

タイトルや説明文がわかりづらかったのか?

などを分析する必要があります。

CV (Conversion) / CVR (Conversion Rate)とは

CV=最終的な成果と

CVR=最終的な成果を達成した率。

最終的な成果とは、Webサイトの目的によって異なり

Webショップなら「商品の購入」

メディアサイトなら「会員登録」

サービス紹介サイトなら「問い合わせ・資料請求」

ナドナド。

CVRとは

CV数 ÷ サイト訪問数 ×100 =○○%

で導き出します!

CTR(クリック率)を上げてCV数を増やしても魅力的なコンテンツや

商品価値をアピールしないと、

Webサイトの目的は達成されないということですね(`・ω・´)

目標について KGIとKPI

これはWebマーケティングに限った用語ではありません!

KGI (Key Goal Indicator)とは

最終的な目標値のこと。

「昨対売上120%!」

こういう具体的な目標(ゴール)が

KGI

そのゴールに対して設定するのがKPI

KPI (Key Performance Indicator)とは

最重要プロセスの目標値!

KGIに対して、どのような施策を行えばいいか?

それが最重要プロセス!

①顧客数を増やせばいいのか?

②売り先を増やすのか?

③商品単価を上げるのか?

④在庫を多く持つのか?

など、3〜5個程度設定するのが良い。

KPIを分析する際に注意するのが

・KPIが正しく設定されているか?

・皆が理解して徹底出来ているか?

・複雑ではないか?

で、戦略や目標は柔軟に変更しましょう!

投資に対する分析 CPA/ROAS/ROI

CPA (Cost Per Acquisition)とは

1CV(最終的な成果)あたりのコストの指標。

要は投資したコストに対してどれだけ効果があったのか?

の指標です。

CPA=コスト÷CV=○○円

例) 月間10万円の広告費用を使って、1000件のCVが得られた場合は、CPA=100円!

ROAS (Return On Advertising Spend)とは

投資が何倍になって返ってきたか?の回収率。

この数値が高いほど、費用対効果が高いといえます。

ROAS=売上÷コスト×100=○○%

例) 売上100万円に対して、広告費用が10万かかった場合、ROAS=1,000%!

ROI (Return On Investment)とは

1クリックあたりの投資を利益ベースで表す指標。

ROI=(CV×平均利益単価−投資)÷投資×100=○○%

例) 1個辺り300円の利益がある製品が10万円の広告投資で1000個(CV)売れた場合

(1000×300-100,000)÷100,000×100=200%!

投資に対して倍の利益を生み出しているので、ビジネスとして成功していますね!

アトリビューション分析

CVに至った直接的な広告だけでなく、

その広告に至るまでの行動や思考を分析すること。

顧客に対する用語

LTV (Life Time Value)

顧客生涯価値のことで顧客が、

自社に対してどれだけ利益をもたらすか?顧客の貢献度の指標。

売上を伸ばすには、新規顧客をいかにリピーターにするか?

が大事です!

リピーターは繰り返し購入をしてくれるだけでなく、

口コミなどで周りへも波及してくれます。

一般的に新規の顧客を獲得するには、

既存顧客から同じ利益を得るのに対して

5倍

のコストがかかると言われています。

なので、LTVを高める事が

非常に効率の良いビジネスにつながると言えるわけですね!

顧客の貢献度(ロイヤリティ)を高めるには?

大きく分けると

・心理面のロイヤリティ=ブランドや製品に対して抱くプラスの感情

・行動面のロイヤリティ=製品を繰り返し購入する行動

の2つの貢献度(ロイヤリティ)があります。

顧客の声に耳を傾けたり

顧客データを管理して分析したり

プロモーションを仕掛けたり

で顧客貢献度を高めて行きましょう!

今日の感想

RaiseTechに入校した時期もプログラミング用語とか言語とか

わからない内容ばかりでしたが、

このマーケティングコースも同じような感覚ですw

慣れない言葉の連続なので、なかなか理解するのは大変です!

ビジネスに対する施策が数値化することにより、

可視化出来るということは、モチベーションにもなるし、

結果を分析し、対策をし、結果を出すという思考と行動のプロセスは

達成感

を得られそうで、やりがいのある内容に感じました。

この感覚って釣りと一緒だよな〜と!

①魚の行動や潮の動きを考え仕掛けを用意する

②事前にまわりからも情報を集める、

③実際に釣りをする、状況に合わせて臨機応変に

たくさん釣れる!ヽ(=´▽`=)ノ

この感覚が得られる事がやりがいを感じれる部分だと思うので、

本業でも副業でも活かすために学習・実践をしていきたいと思います!

Webサイトを作るって稼ぐという副業をするために

継続している学習ですが、

結局はそのWebサイトの目的を達成させることが、

そのサイトを利用した人が満足したり、価値を感じて幸せになる!

そこに対する報酬を得る!ということなので

論理的に考え、様々な提案出来るようにマーケティングスキルというのを磨いて行こうと思います\(^o^)/

ここまで読んでいただきありがとうございました!

そしてRaiseTechが気になるという方は

是非公式サイトより無料体験会or受講のお申し込みを(●´ω`●)


ABOUT US

この記事を書いた人

ナガタロック

このサイト作成者の写真

アパレルメーカーに勤める30代男
2020年より「RaiseTech」にてプログラミング学習を開始
講義内容の学習記録
副業に関する情報を発信しています

  • カテゴリー